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スバル サンバーTBにもスタッドレスを履かすの巻

我が家の軽トラ スバルサンバー

グレードはたぶんTB パワステ エアコン装備仕様 EBD-TT1

平成21年6月式 これは新車で買ったんだが、すでにおんぼろカー。
こいつにも中古のスタッドレスタイヤをおごったやった。
                2011.3.12                             
YAで中古で買った、スタッドレスタイヤ
この前エブリイ用のスタッドレスを買ったときと同じ人の出品物
4000円+送料3000円
安いのには、やはり理由がある。
145 R12 6PR タイヤ銘柄はダンロップ DSV-01 2009年製造である。残り溝は6.4mmぐらい。まあ雪の多い地域ではここまで磨耗したら使い物にならないレベルなんだろうね。1年中履きっぱなしだと思われる

ホイールはSUBARU純正ではあるものの、相当年代もの

91年ホイールが3本、93年ホイールが1本
製造年がそろってないし相当ぼろい。
ホイールは12x4.00B インセットは取説によるとたぶん45mmである。
PCDは100
ハブ裏側も汚れたまんま。
これはしょうがないものとする
中古のホイールのセンターキャップ取付部の内径は59.02mm
すこし洗ってやるかー。
まあまあきれいになった。
サンバーのホイールナットを緩める。

まずはフロント

s=19

純正のホイールナットレンチの六角ソケットは段つきがあり、ホイールにキズはつかない設計であるが、角接触だし、内面が荒いくナットにキズが付く。

緩んだらジャッキアップしてナットを外してホイールを外す。
サンバーのジャッキアップポイント
サンバーはスズキと違い、ハブでセンター出しをしている。これが普通だわねー。

ハブ径は58.89mm
買ったホイールも呼びハブ径は59mmなので嵌るね。
嵌ったので、トルクレンチでナットを締める。

締め付けトルク 80〜100Nm
センターキャップを移設するため、外したホイールから外すのであるが、手では簡単に外れない。取説を見ると、タイヤの裏側から叩いて外すか、ドライバーでこじって外すと書いてあった。
コルクラバーをセンターキャップ内面にあてがって、ハンマーの柄で叩いたら外れてころがりガリガリになった。SUBARUはこんなもんなんだ。

センターキャップを中古ホイールに嵌めたところ、どうもナット座の盛り上がり部とのスキマが若干せまい。
ハブセンターの出っ張り長さが違うようだ。
測ってみると、新車装着は10.54mm
91年式は9.82mm
若干狭い理由がわかった。
リアはドラムブレーキではあるが、ちゃんとハブ孔嵌合方式である。
左側交換完了。

右側も同様に交換したら
エアーを補充しておく。
フロントは200〜240kPa
リアは220〜300kPa
工具・ジャッキは助手席のシート下に隠されている。

スバルのWEBサイトにサンバーに関するQ&Aがあり、ホイールサイズに関する情報がありました。
ハブ径は59mmとなってますね。
このサンバーのメータには、不要なニードルスイープがついている。
速度が出ていないにもかかわらず、勝手に針が実際の速度と異なる値を指示する。こんなものは要らない
トリップつまみを3回押すと設定モード入りできて、その機能をOFFにすることができる。

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