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日置電機 LCR ハイテスター 3522-50



中古で入手したHIOKIのLCRハイテスタ 3522-50
(2007年製)
日置電機 LCRハイテスタ 3522-50の紹介とテストフィクスチャ9262  2012.5.5                             
日置電機 LCRハイテスタ 3522-50 定価294,000円
中古ショップから73500円で入手
DC, 1 mHz〜100 kHzまで可変のLCR測定器
313W×125H×290D mm,4.5kg 軽い
正常動作品であるが外観は細かいキズや前面パネルに何かシールが貼ってあったらしくそれを溶剤で剥がそうとした形跡がありあまりきれいではない
背面パネル。
OPTION 9593-01 RS-232Cインターフェースつき
キャリングハンドル
OPTION 9593-01 RS-232Cインターフェース
定価は39,900円もする。
でもたぶん使わない。
内部の基板 割りときれいだ
ACリレーコイルのインダクタンスと等価直列抵抗、インピーダンス測定例


テストフィクスチャ 9262                        
リードタイプの部品を板にはさんで測定するためのテストフィクスチャ9262
DC〜5 MHz, 直結型
定価は42000円 中古で本体を安く入手してもこういう測定治具は高いんだよねー。
これはぼくの所有ではなくて、友人からの借り物
BNCコネクタ(75Ω系)で3522-50の前面パネルに直結する機構。
4端子ケルビンクランプ構造かと思っていたが、違う。
確かにカタログ等では4端子プローブだとは書いていない。
奥側の板は2つのBNCコネクタのセンターピンに半田付けされている。
例:電解コンデンサをはさむ
4端子接続ではないので、基板から外したコンデンサを測定する際は、ここにマックエイトのソケットピン[PMシリーズ] を入れておいてからリードを挿すと便利かも。
日置の4端子プローブ9140は21000円もする。
中華製ではあるが同様のものLCLIP-PLOBE-BNCがマルツ電波で2280円で売っている。

ピンセットプローブは、ebayでSHENZHENから$17.85で買えるよ。
マルツパーツ館で売っている4端子プローブ
2280円+送料472円
中華製のわりには良くできたつくり。
日置の4端子プローブ9287-10より 使いやすそう。
BNCプラグへの接続はこういうふう。
編組はクランプされているだけ。
日置の4端子プローブ9287-10
測定器側はバナナ
ebayで買ったSMDピンセットプローブ
送料込みで$17.85 (国際通常書留で送ってくれる)
SMDピンセット部
このピンセットプローブは4端子構造ではない。根元でつながっている。
中華品質にしてはままあの作り。つかみ具合はちょっと固め。
1469円で買えるならまあよしとするべし。

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