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The Beetle Turbo
オイル交換
オイル交換    29536km    2018.4.1
ニューサービスプラスのオイル交換2回分を使い切った。そこで今回からオイル交換を自分で行うことにしました。
The Beetle Turbo
ABA-16CPL
2015年式
エンジンはCPLA

私の場合は、オイル交換でジャッキアップなどせず、石垣のぎりぎりまで車を持ってきて、畑に立って行う。 落下に注意、作業終了後が危ない。過去に事故1件あり(友人)。
用意したオイルは、GOLF GT TSI時代ストックしておいたオイル。

カストロール EDGE 0W-40

ロングライフではない。VWの規格は何一つ承認を取得していないが、早めに交換すればまあいいだろうということで、これ使うんだけど、長く乗るなら純正VW504.00オイルを使ったほうが無難。

VW名東上社や長久手GUCセンターでは、純正オイルなど使わず2世代前のRepsol ELITE MULTIVALULAS 10W40を未だに使っている。(実際に入れているところを見たわけではないが、証拠がある
まさかとは思うが、Repsolオイルでニューサービスプラスの請求し、差額を不当に儲けているのではないか?と疑われても仕方がない。1ヶ月でドラム缶4本ぐらい使用している。)
502.00、503.01、505.00推奨とあるが、VWがApprovedしているという客観的な証拠はない。オイル選定の際には、こういうところに引っ掛かるのである。

MOBIL 1の0W-40はVW502.00/505.00 承認を取得していると明記されているが、CASTROLはVW純正以外の国内通常品は承認を取得とは絶対に書いてない。 モービル1でVW504.00を取得しているのは ESP Formula 5W-30であるが、市場価格は高い 7200円/4L缶
ドレインボルトは、鉄製オイルパンの後方にある。
Trox T45ビットで緩める。

この為にT45ビットを買い足しました。

締付けトルクは30Nmである。
拡大

ドレインボルトと、T45ビット(拡大)
オイルをドレインから排出

ELSAによると、オイル容量は5.7L(オイルフィルターを含む)

なのでそれだけの廃油を受けるためのドレンパンが必要。
これはストレートの6Lドレンパン。ゴルフのときに高さが低いものを選定しその頃からの引き継ぎ。
ドレインボルトとワッシャ(アルミ製)

純正品番
ワッシャつきプラグ N-911-679-01 680円
ワッシャ(O-リング)のみ N-013-815-7 540円
ぼったくり価格
今回はボルトは再利用し、ワっシャのみ取り替え。

アルミにしようか銅にしようか迷ったけど、GOLF2世代は銅(N-013-849-2 184円)だったらしいので、銅にしたけど、アルミのほうがよかったのかも。アルミは少し安いし。

ただよく見て買わないと、バリとかダレとか影響しそうな品質のものもある。

ドレインボルト締付けトルク 30Nm
銅ワッシャーとオイルフィルターハウハウジングを緩める為の32mm六角ソケット。

銅ワッシャー ストレート19-91414 10枚入りで330円、d14.04×D20.20×t1.40

ドレン&オイルフィルターカップレンチ32mm 12-6002 630円
12.7sqの十二角は持っているけど、重たいし軽いほうが事故もないので9.5sqの六角を買い足した。

ワッシャ:アルミ製ならならストレート19-17009(マツダ9956-41-400)が10枚入りで200円
32mm六角ソケットをフィルターハウジングにかぶせ
緩める
フィルターハウジングとフィルターだけ外るか思ったけど、
CPLエンジンの場合は、棒(06K-115-562A アダプター 529円)も一緒に外れる。
フィルターハウジングから、フィルターのみつまんで取り外す。
棒はハウジングの中でつながっている。
純正のフィルター品番は
06K-115-562 2160円メキシコ製

GOLF7とかに使っているフィルターは06L-115-562 2592円 ヨーロッパ製 

でもMANNの純正互換表を見るとHU6002z(O-リング付)が両方に対応しているようなので 今回は安いMANN製をMONOTAROから購入、
1,393円

O-リングにエンジンオイルを塗布し、オイルフィルターハウジングの溝に嵌めこむ。 フィルターをハウジングに挿入する。だけどなんかフィルター座りが悪い。
補助ユニットブラケットに、フィルターを組み戻すときに気づいた。

この筒っぽにフィルター内径がしっくり嵌合する。
写真ではフィルターはハウジング側についているが、戻す際には、まずフィルターだけを補助ユニットブラケットの中のパイプに嵌合し、その後でハウジングを戻すと落下の心配がない。

BLGエンジンの時のHENGST社製フィルターこっつんと嵌ったが、それと勝手が違うので注意が必要。
新しいオイルを充填する。5.5L〜5.7L入るよ。
車をバックさせて廃油を確認。 6Lの桶がほぼ満杯。
廃油の量をペットボトルに入れて測定。
5.7Lといったとこだね。
点検のときに補充したとかの話は聞いてないので、約9800km の走行だけど、減りは少ないし、あんまり黒くもなっていない。VW504はいいオイルなんだろうね。

廃油はもともとの原料があった地中に埋めてやればいい。

あとはサービスインターバルのリセットをしておく
現在のサービスインターバルディスプレー状態。
次回のオイル交換まであと6400kmまたは95日となっている。
VCDSで右上 SRI Resetを選択
少し時間がかかるが、パラパラパラと各値を読み出し、この画面になる。
ここでは現在の前回整備時からの距離や経過日数、サービスインターバルの設定を確認できる。

プルダウンメニューから、Reset ESI,North Americaを実行すればリセットされるとは思うが、ここは日本。北米ではないのでなんかあやしいような。
初期画面に戻って、Selectを選び
17 Instrumentsをクリック
Adaptation 10から入りなおす。
Channel、プルダウンメニューをクリック
IDE00342-ESI:Resetting ESIを選ぶ
New valueでResetを選択
Do it!をクリックすると、置き換えるけどよいかと聞いてくる。
はい(Y)
Resetが実行され、値を吸い出し中。
OKで終了
初期画面から、もう一度SRI Resetで現在の状態を確認してみると、前回のオイル交換からの距離0 km 経過日数0 dというようにリセットされたのが確認できます。
VCDSでオイル交換サービスのリセットを行ったあとのディスプレー状態。 次回のオイル交換までの距離・日数が---表示になりリセットされているのが確認できます。
最初は---であり500kmぐらい走ると、かしこい人が計算して数字をはじき出すしくみ。

Inspection(次回の点検時期)はリセットされてません。
Inspection(次回の点検時期)をリセットするには、 Adaptation10のプルダウンメニューから現在の296dを0dに書き換えるとよいでしょう。(たぶん)
リセットのしかたは取扱説明書にも書いてありますが、 ダッシュパネルからリセットをかけることもできるけど、固定インタバルサービスになってしまう。
サービスインターバルリセット

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