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News Archives32 2017.3-


2017.6.18  html boader
1999年頃からhtmlタグを手打ちでホームページ作っているけど
昔のままのタグでは思うように表示出来なくなってきた。

1年ぐらい前から、どのブラウザでこのページを見ても
表の線が二重になってしまい、なんでだろなあと
放置していましたが...
htmlのタグが変わって来ており、昔ながらのタグのままでは
boader=1の設定だけでは二重線になってしまうように
なってしましった。

http://www.tohoho-web.com/html/table.htm
ここに説明があるが、
枠線を細くするには、border-collapse を指定しなくてはならない。
もっと早く調べればよかった。




2017.5.27  日立卓上グラインダ GBK2
 
日立工機原町製の卓上グラインダGBK2    1994年8月製
今のねずみ色よりこの頃のこの色が好きだ。
最近の型番ではGT21SHに相当する。400W。砥石はφ205mm
YAで5800円+送料1400円 まあ安い買い物だった。

YAで物色するときは、純正の砥石がついたままのやつのほうが
使用年数が少ないので、ベアリングのゴロツキによる振動の
心配はない。



あんまり使ってないようで、純正の砥石がついてた。
粉塵も少ない。
ト粒A、粒度60、結合度(硬度)N、結合剤V


振動が大きかったので、バランスの取り直しをしているところ。
左側は1個バランスのねじが緩んでおり、ずれてた。
砥石は粒度36


右側もバランス取り直して、まあまあのところで収まった。
EBKやEBK2、GT15SHは16kgでひょいっと持てるけど、
GBK、GBK2、GT21SHは重い。27kgもある。
GBK 2形 部品表



2017.5.21 ドアホン CBCラジオ混信対策 TAKACOM HP-208
電話機を三菱TL-R27からケンウッドIS-M333に入れ替えてしばらく
使っていましたが、ドアホンを30年以上前のアイホンIC-DAに交換
したらドアホンからの音に、CBCラジオが混信するようになった。
というか、以前から小さな音では聞こえていたけど、がまん限だった。
ドアホンを交換したら、酷くなった。
ドアホン側にパスコンを入れたりしたけど、一向に改善なし。

アイホン IC-DA


電話機 ケンウッドIS-M333


フィルター回路のパスコンは0.01μF(103)がついているが、ベタベタ
だったので交換したけど、特に効果なし。内線のローゼットに
0.039μF(392)をぶら下げると、ますますラジオ音が増大する。


ドアホンはTAKAMOM ホームテレホンプロセッサー HP-208
外線、ドアホンは、この構内交換機を介して内線電話機につながる。
内線通話もできる。


子機の端子にセラミックコンデンサ4700pF-1kVをかませてたやったら
CBCラジオ1053kHzの混信が収まった。

私が思うには、宅内交換機から私の部屋までの屋内配線も
アンテナの一部として働いてラジオ電波を拾い、そいつを
交換機の内線アンプが増幅してこの部屋の電話機に障害が
発生したと考えるが、対策は一筋縄ではいかないことが多い。

電話工事はプラグジャック方式でない場合は
工事担任者でなければ工事を行ってはなりませぬ。



2017.5.6 ドア リテーニング ストラップ ねじ緩み

以前にもここが緩んで
ドアを開け閉めする際に、小石をはさんでいるかのようなカタカタギコギコ音。
再発。
三重四角ビットレンチ(XZN)M8(Ko-ken 3020-100 M8)で締め付け。
30Nmだとまた緩むのではなかろうか?




2017.4.23 リモコン電波 スペクトル測定

ビートルのイグニッションキー リモコン送信機
2015年5月に以前のくるまで
トランスミッタの変調について少し触れましたが

技術基準適合証明 認証番号 204Y50900600で調べると
電波の型式は174KA1D 
電波法施行規則第四条の二によると
占有周波数帯幅174kHzの 
主搬送波の変調形式:     振幅変調 両側波帯 
主搬送波を変調する信号の性質:副搬送波を使用しないデジタル信号の単一チャネル
伝送情報の型式:       データ伝送・遠隔測定・遠隔指令
帯域の広いAM変調のデータということだ。


スペクトル分析器で測ってみたら
315MHzジャストじゃなく、6kHzほど上だったよ。


スペクトルアナライザは、画面のBMP保存ができる。
最初はモノクロしかだめなのかと思っていたけど、
設定でカラーも選べた。


画面のハードコピーはPCMCIAカードに保存する。
最近のパソコンだとPCカードスロットは無いので、
PCカードアダプタを介してとコンパクトフラッシュへ保存すればよい。
測定条件は、本体内部メモリーにも保存することはできるが、
PCカードにも保存できる。

最初この256MBのCFが使えなかった。CFを挿入して電源をONにしても、
初期画面が出るけど、その後カードの読み込みをトライして画面が
進まない。
フォーマットが違っているようで、「このカードは使えません」
と警告が出る。
128MBでは問題なく動作していたので、256MBだから使えないのかと
考えたが、
同様機種で256MBをつかっているのを確認、
Tektronicsのオシロスコープでは認識できたので
それでフォーマットしたら、使えるようになった。
FATシステム FAT
アロケーシションユニットサイズ 4096バイト

上記設定なら読めるはずであるが、同じ設定でPCでフォーマット
してみたが読めなかった。
最初は容量のせいかと思ったけど、256MBのSDカードは読める。
インダストリアルのCFだからダメなのかと思ったが、
原因は購入元のハードオフがカメラでフォーマットせず、
データ抹消ソフトを使ってPCでフォーマットして販売して
いたことによるもの。
買ったときはFAT32 512バイトでフォーマットされてた。
昔ハードオフでスマートメディアを買った時も、
カメラで読めなかった。
CFやSMを買うときには注意が必要である。
SDとか、メモリースティックProDuoではトラぶったこと
一回もないのになあ。
ハードオフは頭が悪いので、わざと使えない状態にして
クレームの元をばら撒いている。
一旦読めるようになると、PCでアローケーションサイズを
変更しても、認識できる。
FAT以外のFAT32とかNTFSだと、
>> Memory CARD Full <<の警告が出て、書き込みできない。




このスペクトルアナライザー、フロントパネルのキーで接触が
悪いところが4箇所ほどあった。f4、shift、7、9
グリグリやれば、なんとか使える。あるいはまっすぐ奥に押す
のではなく少し下向きに押すと反応する。
だけど、押したつもりが押されてなかったりすることもあるので、
分解しアルコールでさらっときれいにしたら直った。
世の中の工業製品はこんなもんだ。

このスペクトルアナライザー、定価だとGOLFクラスの車が買える。
2002年製 リース落ち
アンリツにユーザー登録すると、最新版のCore Module Softwareや
取説がDLできる。
使用ヒューズは遅延形のT6.3A




2017.4.1 大須第2アメ横ビル クニ産業 閉店セール

クニ産業が閉店セール 50%offらしい。4月1日(土)2日(日)2日間
みんなが買いに来ないから、閉店することにしたらしい。
昔はよく買いに行ったけど、最近はアメ横すら行かなくなったし。
ビル内も休憩所が多くなってたし、そういう時代なんだね。
通販である程度は手に入るが、手にとって目で確かめて
買うということがだんだんできなくなる。
カトー無線パーツセンターが閉店になった時ほど、人は多く
なかった。カトー無線はダラダラと長期間ステップで閉店セ
ールしてたなあ。

第2アメ横の1階は昔のユーテックプラザみたいになっちゃう
のだろうか。
タケイムセンにマルカ電機(段田男だんだだんの店=昔彼に
よく似た人が店を任されていたのでそう呼んでいたけど)と、
電化パーツしか残ってない。




2017.3.24 HIOKI 3522-50 LCR HITESTER ソフトバージョンアップ
 
去年(2016年)の2月に買換えたLCRハイテスタ3522-50
2006年製でソフトのバージョンはVer1.02だった。
それまで使っていたやつは2007年製でVer1.04。
せっかく新品同様で買ったのに、ソフトのバージョンが古いのは悔しい。
Ver1.02と1.04では何が違うのか、日置に聞いたところ、
 Ver.1.02とVer.1.04は、ソフトの不具合対策によるバージョンアップ
 によるものですので、測定機能の変更はございません。
 バージョンアップのみは無償でできますので、3522-50を購入頂きま
 した代理店にバージョンアップの依頼で出してください。
 3522-50は廃止品で、最終バージョンはVer.1.04です。
 バージョンアップのみですと仮に測定精度がずれていても調整は行いま
 せんので、ご了承ください。調整付校正(有料)でバージョンアップも
 可能ですので、どちらかの内容で代理店に依頼をして頂ければと思います。

ということだったので、代理店経由でバージョンアップしてもらった。


だけどHIOKIは嘘ついてた。Ver1.05になって戻ってきた。
ソフトのどこに不具合があったのかは教えてくれない。


おまけに、校正シールも貼ってある。校正証明書とかトレーサビリティー体系図はなし。

なんか少し得した気分だけど。
費用は往復送料のみ1728円を代理店(日本電計)に支払い。





2017.3.19 台湾台北

3月17日から19日まで2泊3日で台湾に行ってきた。
出張とかではなく、まあ老人クラブの旅行みたいなもん。

自分の携帯電話で、現地の人に電話を掛けるには、
+886-0を除いた相手の番号ではなくて、
国番号とか不要でそのまま掛ける。
どうも、台湾内ではそのまま台湾の電話として使うような感じ。


泊まった旅館 晶華酒店 Regent Hotel


士林夜市でUSB A-microB充電線を50台湾ドルで買ったけど
粗悪品で使えなかった。





2017.3.14 HIOKI デジタルハイテスタ 3801-50

かねてからほしかった、51000カウントデジタルテスタ
HIOKI 3801-50 台湾製


いっちょまえにイルミネーションもついている。
電圧と周波数のDUAL測定もできる。確度は±0.025%rdg.±5dgt.(at51.000Vレンジ)
三和のPC5000aは安くて桁数が1桁多くて分解能もよいけど、
確度は価格相応で、測定までの時間が長いので嫌いだ。だからHIOKIを選んだ。
定価で42800円
購入価格14500円(YA)


2017.3.11 ハイゼットカーゴ バッテリーハーネス ガラスチューブ補修

ガラスチューブがボロボロ
どうもこれはネズミの仕業、ネズミは馬鹿なので電線をかじるというか
硬いものをかじって歯を磨くようだ。そばにネズミの糞がいっぱい落ちてた。


クラベのHG-3E耐熱ガラステューブφ10に交換・テーピング。
黒がよかったけど、店では売ってなかった。マルツで1m、390円(税別)


ついでにバッテリーもくたびれかけてきたので、少しでもサルフェーションが
進んでいないほうの、中古在庫のFB HiDash(製造年月日略号211114)に交換。(右側)
これはエブリイから外して保管してあったもの。289CCA


バッテリーも乗せ替えて完了。


中古のバッテリー289CCA
セルの回りも少し元気になった。




2017.3.11 ハイゼットカーゴ バッテリー点検

中古で買ってから、1年半ぐらい経過しているのでCCAを測ってみた。


243CCA くたびれてきてるなあ。(納車時は336CCAだった)
バッテリーの製造年月日略号280414=2014年4月28日製造(JIS D5301で規定))

  

バッテリーもくだびれてきているけど、オルタネータハーネスを
保護している耐熱ガラスチューブが、なぜかボロボロになってた。
補修しないかんなー。
2017.3.12 取り外したバッテリーを充電したら、274CCAまで復活してた。

ちなみに この40B19というサイズはJIS D5301:2006では掲載されていないサイズ
JIS D5301:1999にも掲載はない。
下のクラスで38B19、38B20がある。これらの規格では
CCA保証値265A(JIS D5301:2006)
CCA参考値332A(JIS D5301:1999)
となっている。
これらの値から類推すると40B19は
保証値270A、参考値340Aといったところであろう。
性能ランク=(RC×CCA)1/2/2.8
軽自動車のセルは150Aぐらいあれば、まだつかそうだとは思うよ。




2017.3.5 春の訪れ

庭でなにげにごみ燃やしてたら、つくしがよーけ生えてた。
他の田んぼの法面みてもそんなに生えてないのに。ここだけ。
ここは、除草剤バスターかけてないからな。




2017.3.4 夏タイヤに交換 16723km

春が訪れるきざし。夏タイヤに交換


自作トミーバー

嵌め換え

 
トルクレンチで 140Nmで締め付け


完成。
エア圧調整して
外したスタッドレスを洗って、石を取って
車庫まで持っていくのがたいへん重労働。
疲れた。





2017.2.11 ハイゼットカーゴにKNA-DR300ドライブレコーダー

今までハイゼットカーゴにはユピテルDRY-FH200を
つけていたけど、時計の狂いもひどいし、これにとりかえた。
ハードオフで10800円






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